導入の流れ

登録した日に求人を公開。
1週間で、いつもの採用に。

ChordOne ATS の導入は、会社のメールアドレスで登録するところから始まります。媒体との連携は「応募通知メールの宛先を1つ追加する」だけ。過去の候補者データは表計算や他 ATS から取り込めます。導入に情報システム部門の作業は要りません。

ChordOne ATS の採用ホーム。公開中の求人・パイプラインの候補者・選考中の応募・今後の面接の件数と、未対応タスク・自分が担当する選考・書類確認の一覧
6つのステップ

導入は、どんな順番で進めますか?

登録 → 求人作成 → 媒体の通知メール宛先追加 → チーム招待と選考ステージ設定 → 過去データの取り込み → 運用開始の順です。最初の3つは登録した当日に終わります。

  1. 会社のメールアドレスで登録する

    ats.chordone.jp/signup から会社のメールアドレスで登録します。Google / Microsoft の仕事用アカウントでもログインできます。従業員20名までは無料、クレジットカードの登録は不要です。登録した人が最初の管理者になります。

  2. 求人を作成して公開する

    「求人を作成」からテンプレートを選び、仕事内容・勤務地・雇用形態・給与レンジ・チーム/部署・担当者を入れます。公開設定をオンにすると、会社の公開求人ページ(/jobs/会社名)と応募フォームが公開され、応募用のアドレスができます。自社サイトや媒体原稿にそのリンクを貼れば、応募は直接候補者台帳に届きます。

  3. 媒体の応募通知メールの宛先に、連携用アドレスを追加する

    ChordOne の「媒体連携」画面に、自社専用の連携用メールアドレスが表示されます。使っている媒体(engage・Green・BizReach・doda・マイナビ転職・エン転職・Wantedly・YOUTRUST)の管理画面で、応募通知メールの宛先にこのアドレスを追加してください。以降の応募は媒体名つきで自動登録され、同じ人の重複はまとめられ、募集名が一致すれば求人にひも付きます。媒体のログイン情報を ChordOne に預ける必要はありません。

    媒体ごとの宛先追加の考え方と確認方法 →

  4. チームを招待し、選考ステージを設定する

    採用担当者と面接官をメールアドレスで招待します。求人ごとに、書類選考 → 一次面接 → 最終面接 → 内定 のような選考ステージを設定し、各ステージに確認項目や対応タスクを置きます。項目ごとに「採用関係者全員に見せる」「限定する」を選べるので、面接官には必要な情報だけが見えます。担当者になった人には Slack で本人に知らせが届き、採用チャンネルにも投稿できます。

  5. スプレッドシート・他 ATS から候補者を取り込む

    いまの候補者一覧を CSV/TSV で書き出し、「データ取り込み」から読み込みます。列と ChordOne の項目の対応を確認したら、重複は自動でまとめられます。HRMOS採用・HERP からは移行元のログイン情報を入力して取り込むデータ(求人・候補者・応募/選考・タレントプール・選考履歴・エージェント情報・メールテンプレート)を選ぶだけです。追加費用はかかりません。

    表計算からの移行手順 →

  6. 運用を始める

    毎朝、採用ホームの「未対応タスク」(対応期限超過・新着応募・メール未対応・選考未設定・判定結果未入力)を確認するところから始めます。新着応募は書類選考エージェントの下読み結果を見て判断し、面接を設定し、面接官が評価を入力します。内定が出たら、同じデータで従業員台帳に登録して入社準備へ進みます。

最初の1週間

最初の1週間で、何を終えておくとよいですか?

下の9項目です。1日目に登録・求人公開・媒体連携、2〜3日目にチームと選考ステージ、4〜5日目に過去データの取り込み、6〜7日目で実際の応募を1件流してみる、という配分が目安です。

1日目

集める準備

  • 会社のメールで登録し、会社名・ロゴを設定
  • 募集中の求人を1件作成し、公開する
  • 使っている媒体すべての通知メール宛先に連携用アドレスを追加
2〜3日目

進める準備

  • 採用担当者・面接官を招待し、権限を確認
  • 求人ごとの選考ステージと確認項目を設定
  • Slack 連携をつなぎ、担当者への知らせを試す
4〜7日目

移す・回す

  • スプレッドシート・他 ATS の候補者を取り込み、重複を確認
  • 書類選考エージェントの選考基準を求人ごとに確認・編集
  • 実際の応募1件を、下読み → 面接設定 → 評価入力まで流す

確認のしかた: 媒体連携がうまくいっているかは、媒体からテスト応募(自分のアドレスで応募)をして、候補者一覧に媒体名つきで登録されるかを見れば分かります。登録されないときは、宛先追加が保存されているか、迷惑メール扱いになっていないかを確認してください。

人材紹介会社の場合

人材紹介会社(エージェント)は、どこが違いますか?

導入の流れは同じですが、「求人」の代わりに「求人企業と案件」を、「応募者」の代わりに「候補者(求職者)」を登録します。過去に面談した候補者の一覧を CSV で取り込むと、条件に合う人の掘り起こしと定期フォローがすぐに始められます。企業ごとの契約条件・手数料・担当者を登録しておくと、案件パイプラインから売上見込みが集計されます。

  • 1日目: 候補者一覧の取り込み、求人企業と案件の登録
  • 2〜3日目: 推薦 → 書類 → 面接 → 内定 → 入社 のステージ設定、担当者の割り当て
  • 4〜7日目: 定期フォローの条件設定、売上見込みの確認

料金は企業の採用チームと同じで、従業員20名まで無料、以降は月500円/ユーザーです。詳しくは 人材紹介会社向けの紹介ページ をご覧ください。

案件パイプライン / 今月

求人企業・案件候補者ステージ
A社 / 営業マネージャー3名推薦面接中
B社 / 経理リーダー1名推薦内定
C社 / プロダクトマネージャー掘り起こし 12名推薦準備

成約条件と確度から、月次・四半期の売上見込みを集計します。

よくある質問

導入について、よく聞かれること

導入にどのくらい時間がかかりますか?

登録から求人公開までは当日中に終わります。媒体の通知メール宛先の追加は媒体ごとに数分、チーム招待と選考ステージの設定は30分ほどが目安です。過去データの取り込みまで含めても、最初の1週間で通常の運用に入れる想定です。

媒体の設定は人事だけでできますか?

できます。各媒体の管理画面で「応募通知メールの宛先」に ChordOne の連携用メールアドレスを追加するだけで、情報システム部門の作業や媒体のログイン情報の共有は不要です。宛先の場所が分からないときは、媒体名と一緒に お問い合わせ ください。

いま使っているスプレッドシートの候補者データはどうなりますか?

CSV/TSV ファイルとして書き出して取り込めます。氏名・連絡先・応募日・応募経路・選考状況などの列を ChordOne の項目に対応づけ、同じ人の重複は自動でまとめます。他 ATS からの取り込みも含めて追加費用はかかりません。

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