他製品との連携

ChordOne ATS は、ChordOne の他の製品と、同じ従業員データの上で動きます。

ChordOne の製品はどれも、同じアカウント・同じ従業員台帳・同じ組織図の上で動く「ひとつのアプリの入口違い」です。単独で使い始めても、あとから別の製品を足したときに名簿を作り直したり、権限を設定し直したりする必要がありません。

4つの製品は、同じ従業員データの上で動きます

従業員台帳と組織図は常に無料

どの製品から始めても、基本の従業員台帳・部署・組織図が土台になります。入社・異動・退職を1か所で直せば、すべての製品に反映されます。

ログインもアカウントもひとつ

会社のメールアドレス(または Google / Microsoft の仕事用アカウント)でひとつのアカウントを作れば、製品ごとの入口(notes. / risk-management. / ats. / evaluation.chordone.jp)に同じアカウントで入れます。

あとから足す、あとから外す

使う製品は管理画面のモジュール設定で切り替えます。20名まではすべて無料。21名以上は使う製品の分だけ(標準モジュール月200円/人、4つ以上で月800円/人が上限。採用管理は月500円/人)。

ChordOne ATS から見た、他の3製品との連携

ChordOne Note・ChordOne Retention・ChordOne Performance は、それぞれ単独のサイトと入口を持つ製品です。ChordOne ATS と一緒に使うと、次のようにつながります。

社内Wiki・ノート

ChordOne Note とつなぐと

議事録・手順書・管理表を、従業員名簿や部署と結びつけて残す社内Wiki。公開フォーム・オートメーション・AI議事録つき。

  • AI議事録は、面接した候補者に自動でひも付きます。面接の記録を探し直す手間がなく、選考の判断材料として残ります。
  • 採用イベントや面接官のアサイン表を、ノートのデータベースで組み立てられます。担当者列は従業員名簿から選ぶだけです。

ChordOne Note のサイトを見る →

離職予防

ChordOne Retention とつなぐと

Slack・Google Workspace・勤怠・サーベイの長期的な変化から、「声をかける相手と時期」が退職の1〜2か月前にわかる離職予防。

  • 内定者は従業員台帳に登録された時点から、他の従業員と同じように離職予防の対象に含められます。入社直後の変化も本人の過去との比較で見ます。
  • どの媒体・紹介会社から来た人が活躍しているかを追えるので、採用の入口と定着の話を同じデータで振り返れます。

ChordOne Retention のサイトを見る →

人事評価・360度評価

ChordOne Performance とつなぐと

今の評価制度のまま、評価シートの配布・回収・集計・計算を自動化する人事評価。360度評価と等級・役職・職種の定義も同じ場所で。

  • 内定者はワンクリックで従業員台帳へ。そのまま評価対象者として次の評価サイクルに含められ、媒体・紹介会社別の活躍まで追えます。
  • 等級・役職・職種の定義は採用側でも同じものを参照できるので、募集時の等級と入社後の評価で言葉がずれません。

ChordOne Performance のサイトを見る →

単独で使う場合と、一緒に使う場合

製品単独で使うとできること他の製品と一緒に使うと
ChordOne Note(社内Wiki・ノート)議事録・手順書・管理表・受付フォーム・AI議事録管理表の担当者列が名簿とつながり、AI議事録が 1on1 や面接に自動でひも付く
ChordOne Retention(離職予防)気になる人の一覧・兆候の系統・次の一手・対応記録・振り返り対応記録・1on1・評価が同じ従業員レコードに集まり、別々の名簿に散らばらない
ChordOne ATS(採用管理)求人・応募者・選考パイプライン・面接評価・紹介会社ポータル内定者がワンクリックで従業員台帳へ。所属・権限・アカウント準備まで同じ基盤で続く
ChordOne Performance(人事評価・360度評価)評価サイクル・評価シート・キャリブレーション・360度・等級定義評価対象者・評価者は従業員台帳と組織図から。部署・役職の定義が他の製品と共通
料金の考え方

従業員20名まではすべて無料。21名以上は、使う製品の分だけ。標準モジュール(ノート・離職予防・人事評価・人事管理・サーベイなど)は月200円/人で、4つ以上使っても月800円/人が上限です。採用管理(ATS)は別途月500円/人。詳しくは 料金 と ChordOne 全体の料金 をご覧ください。

連携について、よく聞かれること

製品ごとに別々に契約するのですか?

いいえ。ひとつの ChordOne アカウントで、使う製品(モジュール)を管理画面から切り替えます。20名までは全製品が無料、21名以上は使う製品の分だけの月額です。

1つの製品だけ使い始めて、あとから足せますか?

できます。従業員台帳と組織図は最初から共通なので、あとから製品を足しても名簿や権限を作り直す必要はありません。

製品をまたいでデータは全員に見えるのですか?

いいえ。閲覧範囲は製品ごと・機能ごとの権限に従います。たとえばノートの非公開ページは管理者にも見えず、離職予防の「気になる人」一覧は人事・上司など設定した人だけが開けます。

まず ChordOne ATS から。必要になったら、足すだけ。

20名まで無料。会社のメールアドレスで登録すると、その日から使えます。

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